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普段着こそ明るい色を着よう!

JUGEMテーマ:ファッション

 

桜が綺麗な季節になりました!東京ではソメイヨシノは散ってしまいましたが、今は八重桜が綺麗に咲いていますね。

街を歩く女性の服装も、冬のダークカラーから明るい色に変わりました。

 

私、先週、綺麗な桜を観にお散歩に出掛けようとしたのですが、鏡に映った自分の姿がどよーん・・・としていてびっくりしました。(紺のボーダーシャツに、グレーのスエットパンツだったのですが・・・。)

さすがに、このほんわかとした空気感の中に全然合っていない!

 

直ぐに着替えました・・・。こんな感じ・・・。↓

 

私は普段から家にいる時には着心地重視でジーンズも窮屈で脱いでしまう位なのですが、工夫すればリラックスウェアでもこんなに春らしく出来ます。(上は無印良品のTシャツ、下はノーブランドの綿100%のレギンス、それに後ろがゴムの通信販売で買ったスカートを合わせてます。全部で6000円位)

後は、気温に合わせてストールやスウェットパーカーなどを引っ掛けて出かけます。

 

それから、家ではぐたぐたしていたいので、スカートはウエストが伸びるものか、ちょっと大きい位のサイズを着ています。

 

このようなコーディネートなら体がリラックス出来るし、ばったり知合いに会っても、「もっとちゃんとした格好してくれば良かった〜!」なんてことになりませんよ。

 

人は色からもパワーを吸収していると言われています。

家で長時間着ている服こそ、自分が元気になれる色を身につけましょう!

 

 

 

 

道端のタンポポ・・・

JUGEMテーマ:気になること

 

花が大分散ってきた桜並木の道端に、こんなに可愛いタンポポを見つけました。

舗装された歩道のひび割れに根を張って皆で肩を寄せ合って咲いています。

この綿帽子から、また来年花を咲かせるタネが飛んでいくのでしょうか。

タンポポの根元には桜の花びらがいっぱい。

自然のフラワーアレンジメント!

 

 

 

着たいけど似合わない色の合わせ方☆

JUGEMテーマ:ファッション

 

春になって、風もやさしいし、気持ちも弾んできますね。

私は、カラータイプがウィンターなので、春に出回る服の色は微妙に似合わないのですが、着たい!!

明るくて可愛い色の服が!!

 

パーソナルカラー診断を受けた方は、自分に似合う色味を知っているが故に、着たいのに我慢してしまったりしていないでしょうか?

私は、お客様には診断結果に囚われないように言っているのですが、それでもやはり似合わないのは嫌だし、気にしますよね・・・。

 

それで、私がしている対処法は、二通り。

一つ目は、全く構わぬ!(着たいのだから着ちゃえ!って考え。でも、やっぱり勝負服にはなりませんが・・・。)

二つ目は、顔回りだけは自分の得意色にしておく。あれこれ考えなくても、Tシャツの上に見えるキャミソールとかストールとかスカーフだけ似合う色にしておく。

 

それから、イエローベース、ブルーベースというようにベースカラーが同じであれば、何とか似合ったりします。

 

この季節、スプリングさんだけに楽しませるわけには行きませんわ!

皆さまも、参考にして下さい!

 

 

 

怖い絵展に行ってきました!

昨日、上野の森美術館でやっている「怖い絵展」に行ってきました!

眠れなくなったらどうしようと思いながらも怖いもの見たさで行ってしまいましたが、実際は名画の数々で美しいものばかりでした。題材が怖いという事で、もっと気持ち悪いものかと思っていましたが、むしろ興味深いものばかりです。

 

「怖い」という意味もいろいろだなと思いました。

若くて美しい女性の処刑風景は、ストレートに恐怖を表していますが、それ以外にも、筋骨隆々な男が恐れる若くて美しい女からの誘惑。好きな男を殺してまで自分の物にしようとする女のエゴ。

子供が落ちて死んでしまっても気にしない梅毒の母親の堕落。

 

最後にマリーアントワネットの肖像が二枚。

片方は立派な額に入れられた色彩豊かな油絵で、日本で言えば佐々木希のような可愛い女性。

もう片方は僅かな時間で描かれたというデッサン画で、ブスッとしたおばさん。

どちらが真実か?

画家がありのままを描いているとは限らないことを思い出させてくれるものでした。

 

 

 

 

 

 

 

服装は自分を表す鏡!?(婚活中の女性は読んでね)

JUGEMテーマ:ファッション

 

今日は、一日中雨でしたね。私は、お客様のカラー診断とお買い物同行、その後でベリーダンスの発表会を見に行きまして、結構ハードな移動となってしまいました。でも、ベリーダンスの発表会は目の保養になって、とても良かったです。

 

さて、本日のテーマは、服装についてですが、婚活中の方に特にお知らせしたい内容です。

 

人は、ほんの一瞬で相手と話が合いそうか、自分の好みかどうかを判断しています。

お見合いパーティーなどでは、ほんの1、2分で相手を判断しなくてはなりません。

 

では、何が判断材料なのか?

男性と女性では重視している点が違うとは思いますが、大体まずは、見た目と、表情や話し方を含めた全体の雰囲気ではないでしょうか?

 

最近、私は、男性に会うと、お付き合いしたい女性のタイプを聞いています。

 

ある男性は、そんなに美人でなくて良いから、気が利く明るい女性が良いと言っておりました。

自分が気が付かないことをしてくれるような女性が理想だと・・・。

服装は、ダサくなければ何でも良いそうです。(ダサいかどうかって何が基準かわかりませんが・・・。)

 

別の男性に好みのタイプを尋ねるとはっきりとした答えが返って来ませんでしたが、

ダメなタイプは教えてくれました。

ジャラジャラしている女性、フリフリリボンのメルヘンチックな女性は無理だそうです。

落ち着いている女性とお付き合いしたいとのことでした。

 

婚活中の女子の皆さんにお伝えしたいことは、二つ。

一つ目は、気合入れ過ぎてアクセサリー着け過ぎていると、可愛く見られたくてフリフリしていると、真面目なタイプの男性からは敬遠されますよ〜ということ。(ジャラジャラは金遣い荒そう、フリフリは頭弱いんじゃないかとか勝手に妄想しているのです。)

 

二つ目は、他人は外見で自分を判断していますので、なるべく自分を表す服装をした方が良いということ。

(例えば、明るい色の服を着ていると性格が明るいのかな?とか、地味な服を着ていると大人しい性格なのかな?とか。)

実際にお付き合いした後で、思っていたのと違う!と言われることを防げます。

 

まあ、自立した大人の女性と見られたい場合には、服装よりも本人自体に視線が行くような、シンプルな服装がおススメです。

あなたの服装は、あなた自身を表していますか?

 

 

〜★〜ヨロコビアーノ〜★〜

http://yorokobiano.com

 

 

 

 

 

最近、女性が足を出していることが気になる件

JUGEMテーマ:ファッション

 

なぜ急に気になりだしたのか、自分でも良くわからないのですが、このところ巷の女性の服装が気になって仕方がありません。

以前から、海外に行くと、女性の服装が日本とかなり違うと思っていました。

 

まず、海外の女性は日本ほどスカートをはいていません。

そして、寒い時期には特にはいていません。

それから、カジュアルとドレスアップのメリハリが効いています。

それに、大人はフリルとかリボンがついているような服をあまり着ていません。

昼間からハイヒールで歩いている人も殆ど見かけません。

 

これらについてもう少し説明したいと思います。

 

スカートの件ですが、勿論海外でも、春から夏に掛けてはワンピースやスカートを着ているのを旅先で良く見かけます。

でも、私が違和感を感じているのは、日本では、ダウンジャケットを着る季節でも、下はミニスカートに薄手のストッキングだけという格好の女性を良く見かける点です。(あ、あなたもでしたら、失礼しました。)

 

これは、本人の自由なので、他人がとやかく言うことではないのは承知しているのですが、「どうしてそうなったかな?」と思う訳です。日本人の女性は冷え性の方が多いではないですか?

寒いから厚着をしているのに、腰から下はすーすーしてますね。

温めたいのか?冷やしたいのか?

エスカレーターで盗撮されたいのか?電車の中で痴漢を待っているのか?

誘っているのか?エロいのか?(おっと、暴走してしまった・・・。)

外国の人は、変に思うだろうなあと思います。

本人は可愛いつもりでも、他人から見たら「足、寒くない?」と言いたくなるのです。

そして、人に心配されるような服装はスマートではないです。

 

それから、海外の女性は、服装がシンプルで楽そうです。

例えば、アメリカの郊外の町のカフェやスーパーで見かけた女性は、大抵、ジーンズにTシャツか、スポーツジムでも行くようなスポーティなタンクトップとスパッツであったり、木綿のシャツにハーフパンツというような格好でした。

とにかく、リラックスできそうな服です。

 

でも、ディナータイムのレストランでは、素敵にドレスアップした女性を見かけます。

 

おそらく、ずっと日本にいたら、ファッション誌やテレビのファッションがお手本になっていて、現状が当たり前になっているのだと思います。

 

でも、それは当たり前なのかな?

もう一度、他人からどう見られるかよりも、自分が心地よい服を考えてみませんか?

健康のことも大切ですよ。

 

でも、ジーンズなんて似合わないし・・・て、誰かが言いそうですね。

何を隠そう、私もジーンズが全く似合わない女性の一人です。

でも、ジーンズが似合わないタイプの女性でも、楽ちんでしっくりくる服装はあります。

服装も、そろそろ進化して行って良いと思います。

 

お客様からご相談があればお伝えしているのですが、それ以外でも、ホームページでこれから公開していきたいと思います。

 

では、今日はこのへんで・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魅力が引き立つ髪型(ストレートタイプの方)

JUGEMテーマ:ヘアメイク

 

こんにちは。本日は、髪型についてのお話です。

 

ファッションというと、洋服がメインになりがちですが、その人の魅力を引き立てる要素として、髪はかなり重要な位置を占めています。

そして、他人の髪型が素敵だからと真似しても、自分がすると素敵にならないということも多々あります。

 

私は、長い間自分に似合う髪型がわからなくて、今、昔の写真を見ると抹殺したいくらい、変な髪型ばかりです。

どうしてあんなにおばさんぽくなっていたのか良くわからないのですが、おそらくその原因は、私が美容師さんにお任せにしていたことと、お願いしていた美容師さんの感性だろうと思います。

 

ある時ちょっとした集まりがあって、美容院で髪をセットしてもらったときも、どうしていいのか良くわからなかったのでお任せにしたら、凄く貧相な感じになっていたようなんです。その時は、正直な年配の女性が、似合っていないとはっきり言って下さいまして、傷つきましたが、教えてもらって良かったです。(その美容院には二度と行きませんでしたけれど・・・。)

 

でも、それが、あなたの大事な大事な瞬間だったらどうでしょう!?

悔やんでも悔やみきれませんよ。

 

ということで、骨格タイプ別、お似合いになる髪型をお伝えしたいと思います。

因みに、直接ご本人にお会いしていませんので、個人差があると思います。

びびびと来たら、取り入れてみてください。

 

〜骨格タイプ「ストレート」におススメのヘアスタイル〜

 

私がお会いしたストレートの方は、髪もストレート、基本的に髪に腰があって、まっすぐの方が多いです。

その特性に合った髪型がお似合いになります。

 

・ストレートヘア(パーマをかけるなら毛先だけがおススメ)

・長さは、ショート、ボブ、超ロング

・まとめ髪は、アップ(夜会巻)、後ろでシニオンアレンジがおススメ

 

【素敵に見えるポイント】

ストレートの方は、丸顔の方が多いように思います。

もし、小顔に見せたい場合は、以下の方法が効果的です。

 

(ショート)

・前髪ぱっつんにせずに、横に流すか、おろした場合は前髪に隙間を空けるようにスタイリングする

・横の髪を片方だけ耳に掛ける(横の髪が長めである必要がありますけど・・・。)

・横の髪が顔に掛るようにする

(イメージが湧きにくいかもしれませんが、要は上戸彩さんみたいにシャープですっきりとした感じ)

 

(ボブ)

・前髪を長めにして真ん中で分け、毛先を軽くする(毛先にパーマをかけても良い。)

・直毛すぎてパーマは無理な方は、横の髪にシャギーを入れて顔に掛るようにすると、髪が顔を隠して小さく見えます。

(スケート選手のジャネットリンみたいに。古いですが・・・。)

 

(ロング)

・前髪を長めにする(後でまとめておでこを出しても綺麗)

・中途半端なセミロングの場合、首回りがもたつくので、後ろでまとめると良い

・伸ばす場合には、バストトップより長めにするとバランスが良い

・より魅力的にしたい場合には、毛先だけ緩めのカールをつけると色気が出ます

 

*もし、ストレートタイプで面長の方がいらっしゃったら、前髪は短か目でまっすぐ下に下した方が、バランスをとりやすいです。

 因みに上記髪型をウェーブタイプの方がすると、物凄く残念な感じになりますので、注意してください。

 

髪型を決める時の参考にしてみてください。では、今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

現役スタイリスト直伝 センスアップセミナーに行ってきました!

JUGEMテーマ:ファッション

 

今日は、久しぶりにファッションセミナーに行ってきました。

講師は、雑誌、広告、CMなどのスタイリングをなさっている現役スタイリストの長瀬先生です。

主に芸能人の方を対象にしているそうです。

その先生が、セミナーの冒頭に、ご自身の経験を踏まえて、「個人の方を相手にしているスタイリストさんは、とてもドラマチックなお仕事をしているので、そのまま続けてください。」というようなことを仰ってました。

私自身、ファッションアドバイスをしてお客様から喜ばれることが多いので、素敵な仕事だなと思っていましたが、改めて言われると大変励まされました。

 

さて、今回のセミナーは、忙しいスケジュールの中でも参加しようと思ったのは、内容に婚活ファッションというものが入っていたからです。「これはお客様の為に行かねば!」との気持ちで参加しました。

モテファッションについては、私も長年の研究と実体験、男性への聞き込み調査から情報を得て自分なりの結論は出ていましたが、やはり他のプロの意見を聞きたいと思っておりました。

 

実際にお話を伺って、私とは違う切り口でモテファッションを説明して頂き、大変参考になりました。

 

セミナーの後で、婚活中のお客様にはモテファッションについてアドバイスするようにしています。

既にお知らせした方は、「意外!」という反応でした。

おそらく、多くの女性がモテるファッションを勘違いしているのかもしれません。

ええ、私もその中の一人でした。

 

自分が意図していないところで、男性が勝手に自分の服装からこんな女性だろうと判断していたとしたら・・・。

もし、こちらは努力してお洒落しているつもりなのに、男性からは頭が弱い子だと見られていたら・・・。

 

どうか大切な時間を無駄にしないようにして下さい。

私も知っている限りの情報をお客様に提供したいと思っております。

 

 

 

 

眉毛!!

JUGEMテーマ:ヘアメイク

 

あのう・・・

最近、私の周りの人の眉毛が気になっています。

SNSやブログで、友人知人の写真を見ると、なぜか眉毛が細すぎる方が多いです。

眉毛は、顔のフレームです。

あまり気にしていない方が多いのかもしれませんが、細すぎる眉毛で人相が変わっていますよ!

眉毛をもう少し太く、長く描き足してください。

そうすれば、もっと上品で優しいお顔になります。

因みに、今年の流行の眉毛は、あまり角度をつけない形です。

そういえば、私、眉毛の整え方とワックス脱毛の勉強をしたことがありまして、ええ、まだサロンではやっていないのですが・・・。お困りの方がいらっしゃれば、少しはアドバイスできるかもしれません。

では、今日はこの辺で。

 

吉幾三さんのコンサートに行ってきました!

JUGEMテーマ:コンサート

 

こんにちは!昨日は、吉幾三(敬称省略させて頂きます。)のコンサートに行ってきました!

コンサートの撮影は禁止ですので、入り口のポスターで気分を味わってください。

 

会場の入り口脇にはお祝いのお花が沢山飾ってありました。

 

こちらは、会場で買ったDVDです。因みに、今回のコンサートは45周年です。

(5年前のDVDですが、記念に購入しました。)

 

 

私は、初めて「おら東京さいぐだ」という曲を聞いた時から好きだったのに、コンサートに行くのは初めてでした。

来ていた方は年配の方が多かったですが、本当に行って良かったです。

吉さんの歌を聞いていて、2.3回、自然と涙がこぼれてしまいました。

これが本当の歌なのだと感じました。

歌詞とメロディーと歌声、その歌声に人生が滲み出ているのです。

自分の人生と重なって、また、共感して心が揺さぶられました。

また、三味線や尺八も登場して、その音色を楽しみました。

 

今回行かねば!と思ったのは、2週間くらい前に、インターネットで吉幾三さんが暫く活動をお休みするという記事を読んだことがきっかけでした。

吉さんは、歌番組だけでなく、CM、志村けんのバカ殿、町散歩の番組など、普段から良くテレビで見ており、いるのが当たり前という気持ちでした。それだけに、もう本物を見るチャンスが無くなったらどうしよう!と思い、すぐさまコンサート情報をチェックして、東京で行われる予定のコンサートの残り僅かな席をぎりぎり手に入れることが出来たのです。

 

テレビで見る吉さんは、ひょうきんで楽しい人柄でしたので、コンサートもきっと楽しいだろうと期待しておりましたが、実際のコンサートは期待以上でした。

コンサートの開始時刻が18:30ですから働いている方にはきついのかもしれませんが、現役世代の方が少ないなあと思いました。

演歌歌手ということになっていますから、年配の方が多いのは仕方がないのかもしれませんが、ご本人もジャンルはこだわっていないとのことですし、むしろ一生懸命働いている若い方に見て欲しいなと思いました。

吉さんの歌は、じじばばにしか分からない歌ではありません。

 

毎日辛いことがある方こそ、励まされます。

頑張っているのに上が居座っている。頑張っているのに成果が出ない。

時代が違うとは言え、人生が思うように行かなかった経験があり、いろんなことを乗り越えてきた先輩から教わることは多いです。

 

これだけ勧めておいてなんですが、吉さんは、暫く外国の音楽を勉強するために、活動をお休みするようです。
その為、暫く東京ではコンサートの予定がないようですが、もし、またコンサートがあったときには是非行ってみてください。

では、今日はこの辺で!

 

人生の9割は血液型で決まる!?

JUGEMテーマ:生きる

 

ブログを読んでくださっている皆さま、こんばんは。(昼間見て頂いている方は、こんにちは。)

今回は、血液型がテーマです。

 

日本人は以前から血液型占いが好きなのだそうですが、強烈な一冊を見つけましたので、皆さまにご紹介したいと思います。

こちらの本は、単に血液型別の特徴を述べているのではなく、それぞれのタイプの人の裏の顔やどうやってコミュニケーションを取ったら良いのかなどが書かれています。

ただ、この本、対処法などがはっきり書かれていますので、あまり人前で読まない方が良いのかなと思ったりします。

私は、中をめくって、あまりにも当てはまることが書いてあったので購入しました。

自分に向いている働き方とか、付き合い方に困っている人がいる時に、お役に立てるかもしれません。

 

次回は、私がむむっ!と思った部分をご紹介します。では、また・・・。

人間関係で行き詰ったときに参考になるかも・・・

JUGEMテーマ:オススメの本

 

本日は、ファッションとは関係ないように見えるお話なのですが・・・。

「毒親」という言葉が巷に出回って大分経ちましたが、最近偶然図書館で手に取った本が衝撃でしたので、お知らせしたいと思います。

表紙はこちら。↓

 

 

もし、結婚されている方でしたら自分のパートナー、会社にお勤めの方でしたら上司との付き合いに悩まれている方もいらっしゃるでしょう。この本は、「息子」としていますが娘の立場の私が読んでも凄く納得することが書いてありました。

ここまで母親の嘘を暴いている本は少ないように思います。幸せな子供時代を過ごしてきた方には関係のない話かもしれませんが、なぜか自分に自信が持てない方、対人関係が上手くいかない方には参考になるかもしれません。

それから、ご自身にお子さんがいらっしゃる方は、このような悲劇を起こさないために参考になるかもしれません。

 

では、続きまして次の本はこちらです。↓

 

 

題名はブラックメールとありますが、決して「怪しいメールに注意しろ」というような本ではありません。

こちらは毒親の著者が書いた本なのですが、こちらはより対処の仕方が書かれています。

 

冒頭、ファッションとは関係がないようなことを書きましたが、私個人的には、ファッションと心は密接な関係にあると感じております。それが証拠に、気分がすぐれない時には服装も手抜きになりませんか?

私は、カラー診断のサービスを通してお会いした方に服装のアドバイスを行っているのですが、久しぶりに再会すると服の選び方が全く変わっていない方が時々いらっしゃいます。

その様な方は、ファッションセンスの問題というよりも、「自分にはそんなに派手な色は似合わない(他人から見れば派手ではないのに)」、「スカートでないと似合わない(実際にはパンツスタイルの方が恰好良く見えるのに)」、「高い服は勿体ない(実際は安い服を沢山買っているので使っているお金は同じ)」というような頑固な思い込みをお持ちのケースがあります。

他人からすれば、美しくなることを頑なに拒否しているように見えるのですが、おそらくご本人はそのことに気づいておりません。

 

心の問題は簡単には解決できないことかもしれませんが、ファッションから自信がついて心に影響を及ぼすこともあります。

私が行っているカラー診断が、単なる知識の伝達ではなく、捨てる服のために働くことを防ぎ、ご自身の魅力に気づいて本来の輝きを取り戻して頂くお手伝いが出来たらなあと思っています。

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