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パーソナルカラー診断の誤診(その2)

JUGEMテーマ:ファッション

 

こんにちは。前回の続きです。

 

 

二度目のカラー診断の結果にショックを受けながらも、その方がしっくりくるような気がして、それからというもの、私は二度目の診断に沿った服を買うようになっていました。

 

ですが、二回とも、ちらっと診断してもらっただけですし、次第に自分でも診断できるようになれたら良いなあと思うようになりました。そして、パーソナルカラー診断などを専門に教えているスクールを探して入学しました。

 

授業では、ある程度理論を学び終えると、生徒同士をモデルにして診断の練習をしていきます。

同じモデルの診断でも、診断する人によって答えが3通りに分かれることもありました(全部で4通りなのに!)が、最後に先生が答え合わせをしてくれます。

 

ある時、自分がモデルをすることになりました!

ついにファイナルアンサー!!二つの診断結果のどちらが正解か、ずっと知りたかった答えを待っていました。

 

答えは・・・・、どちらでもありませんでした。

勉強していくうちに薄々感じていたのですが・・・、それでも直ぐには受け止められませんでした。

 

その後先生は、実際のチェックポイントを指摘しながら説明してくださいましたが、その間も私はわなわなしていました。

 

何だったのでしょうか?今までの診断。

 

確かに、私が診断モデルになったときに正解を出せた人は半分以下でした。

ですが、答えは一つなのです。

 

自分がカラー診断をする立場になって、自分が診断を間違えられるのも嫌ですが、他人に間違った診断をするのも嫌だなと思いました。

なので、私の場合は、診断を受ける方にもご自身の顔写りの違いを感じて頂き、納得のいく診断を目指しています。

 

因みに、もしあなたが診断してもらったけど結果が腑に落ちなかったとき、二通り以上の診断結果が出てしまったとき、どうします?

 

では、続きは次回に・・・。 

 

 

 

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