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環境にも優しい時短ファッションの勧め

JUGEMテーマ:ファッション

 

こんばんは。(昼間に読んでくださっていたら、こんにちは。)

今日は、洋服の管理についてです。

 

と、その前に、皆さんは家事をするとき、段取りについて悩みますか?

今日の朝ごはんは何を食べるか何分も考えますか?

大抵の方が大まかなパターンをお持ちで、あまり考えなくても習慣になっているのではないでしょうか。

 

ところが、こと洋服になるとどうでしょう?

用途別に自分にとって心地良い服を、殆ど考えずに着られるようになっていますか?

実は、洋服をあまり持っていない人は、選択肢がありませんので、悩みもありません。

でも、ファストファッションが流行っている現在、うっかりすると一度も袖を通さないような服が箪笥の肥やしになっている可能性もありますよね。

「今日は何を着ていこう?」

友達と久しぶりに会うとき、仕事に行くとき、大切な人に会うときなど・・・。

そして、出かけない時は・・・悩まずテキトウに?

まず、この「何を着れば良いのか?」という事を考える時間や面倒を解消するためには、いくつかの方法がありますが、今回は二つ提案をさせて頂きます。

 

(その1)欲しい服を買うのをやめて、まず必要な服を買うようにする

これで、「服はいっぱいあるけれど、着ていく服がない」という状況からは脱出できます。

また、「あの服素敵だな」という感覚だけでなく、自分の生活でどこに行くときにどのような服が必要なのかを考えて、まず必要な服を揃えるようにしましょう。

 

(その2)シーン毎の決まったパターンを決めておく

家にいる時(近所に出掛ける時)、仕事に行く時、お出掛けする時ごとに、自分の得意な定番スタイルを決めておきましょう。

例えば、骨格タイプがストレートの方は、上がTシャツで下はジーンズとか、骨格タイプがウェーブの方は、上はカットソーで下はスカートとレギンスというように・・・。(色は、ご自身のパーソナルカラーで)

その基本パターンで色違い・デザイン違いを追加していけば、「この服には何を合わせたら良いのかな?」ということになりません。

 

最近片付けに関する本が沢山出て入て、「1年着ていない服は捨てましょう!」なんて書いてありますが、原因を絶たなければどんどん捨てる服ばかりが増えてしまいます。

 

少し前に、ある国で縫製をしている女性が「服はそんなに簡単に作れるものではありません。本当は安くないのです。」と言っている記事を読みました。

服は、例え染色していないような白いものでも、天然素材を漂白して使っているそうです。環境に負担をかけない服などないのです。

着ない服にお金を使うこと、環境を必要以上に汚染すること、私たちはもうずっと前からそれが良くないことだと気が付いています。買ってしまった着ない服を見て、自分にいろいろな言い訳をしても、何も変わりません。

 

それでは、どのようにしたら良いのか?・・・・(学校では教えてくれませんでした。)

 

まずは、着なくなってしまった服と向き合い、なぜ着ないのか自分なりに考えてみてください。(理由がわからないと、同じことを繰り返してしまうからです。)

 

そして、自分にとって理想の服はどのようなものなのかを考えます。

その時、パーソナルカラー診断・骨格診断が役立ちます。

 

 

 

 

 

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