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ファッションの可能性

JUGEMテーマ:ファッション

 

読んでくださっている皆さん、こんにちは。

 

実は、私、以前は洋服でかなり失敗していました。

 

・オーダーメードのグレーのビジネススーツを着て歩いていると、知り合いとすれ違いざまに「あなた、なぜそんな制服のような格好しているの?」・・・地味すぎた(!?)そんなに暗く見えたのか?

 

・ブランド物の赤いスーツでセミナー講師に行ったら、受講生から「先生、その格好でここまで来たんですか?」・・・派手すぎた(!?)講師のイメージを崩すには良いかもしれないけれど、講義に集中できない!?

 

 

・デートにブランド物の黒いロングスカートスーツでキメていったつもりが、男性から「お葬式だったの?」

・・・やはり癒されないだろうか(!?)

 

それから大分長い時が経ち・・・

 

今は、人様にファッションのアドバイスをしたり、日々研究しています。

 

それで、カラー診断・骨格診断を行ってその人に似合う服の色や形を知ることは出来るのですが、それで終わりではないと思うんです。

 

続けて日々の洋服選びに大切だと思うのは・・・

 

「その服が、自分が何者なのかを表す服であること」だと思います。

 

人は、ある程度見た目で人を判断しているようです。

(ホームレスのような恰好をしている人を、お金持ちかもしれないとは一般的に

思いませんよね。)

男性について言えば、男性は女性の見た目の印象がその女性の内面を表していると感じていると言われています。

 

例えば、派手で高そうな服を着ている女性は金遣いが荒いのではないかとか、清楚な服を着ている女性は心も純真で控え目ではないかとか、地味で控えめな服装をしている女性は何をしても文句言わないだろうとか、ヒョウ柄の服を着ている女性は強そうとか、パンク系ファッションの女性は個性的で自由奔放なんだろうな、とか・・・。

 

つまり、カラー診断・骨格診断で人から似合う服の傾向は教えてもらえるのですが、自分自身もどうありたいのかということを考える必要があるのではないかと思うのです。

 

ファッションて奥が深いですね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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