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メンズ☆診断例登場!☆

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昨年から、男性の方のカラー診断・骨格診断をする機会が増えてきたのですが、提案例のモデルさんで男性はいませんでした。

6月のある日、急にメンズ診断例やりたいなあと思いはじめました。思い立ったが大安吉日、以前診断をさせて頂いたお客様にお願いして、今日実現しました!

男性の方も、女性ほどファッションにこだわりがなくても、何を着たら良いか分からないという方は多いように思います。

また、仕事で活躍するときに、相手に好印象を与える清潔感のある服装など、外見も大切なポイントです。

雰囲気、印象が変わると、他人の評価が変わります。この効果を、より多くの方に実感して欲しいなと思います。

メンズ診断例は、ヨロコビアーノHPの診断例でご覧になれます。

http://yorokobiano.com/photo

感謝のお言葉に感謝!

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今日、お客様から感謝のお言葉を頂きました。

「みほさんにお洋服を選んで頂いてから、毎日楽しく服が着られて嬉しいです、感謝」ですって〜♪

有難いお言葉で、私の方こそ嬉しくなりました。

 

カラー診断は多くの方に知られていても、スタイリストに洋服を選んで貰う方は少ないのかもしれません。

手軽なインターネット等での自己診断で満足される方もいらっしゃるようですし。

 

でも、プロが行う診断は同じではないですよ。(実際、私がインターネットの無料診断をやってみると、診断結果が自分と全然違うタイプになりました。)

それに、私がお客様の為に選ぶ服も、物凄く考えて、探して、提案しています。

つまり、お客様は、スタイリストとお買い物をすると、無駄買いをしないし似合う服が直ぐに見つかるので、お金と時間を節約できるのです。

でも、まだそのようなメリットはそれ程知られていないようなので、地道に続けて行こうと思います。

ファッションの可能性

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読んでくださっている皆さん、こんにちは。

 

実は、私、以前は洋服でかなり失敗していました。

 

・オーダーメードのグレーのビジネススーツを着て歩いていると、知り合いとすれ違いざまに「あなた、なぜそんな制服のような格好しているの?」・・・地味すぎた(!?)そんなに暗く見えたのか?

 

・ブランド物の赤いスーツでセミナー講師に行ったら、受講生から「先生、その格好でここまで来たんですか?」・・・派手すぎた(!?)講師のイメージを崩すには良いかもしれないけれど、講義に集中できない!?

 

 

・デートにブランド物の黒いロングスカートスーツでキメていったつもりが、男性から「お葬式だったの?」

・・・やはり癒されないだろうか(!?)

 

それから大分長い時が経ち・・・

 

今は、人様にファッションのアドバイスをしたり、日々研究しています。

 

それで、カラー診断・骨格診断を行ってその人に似合う服の色や形を知ることは出来るのですが、それで終わりではないと思うんです。

 

続けて日々の洋服選びに大切だと思うのは・・・

 

「その服が、自分が何者なのかを表す服であること」だと思います。

 

人は、ある程度見た目で人を判断しているようです。

(ホームレスのような恰好をしている人を、お金持ちかもしれないとは一般的に

思いませんよね。)

男性について言えば、男性は女性の見た目の印象がその女性の内面を表していると感じていると言われています。

 

例えば、派手で高そうな服を着ている女性は金遣いが荒いのではないかとか、清楚な服を着ている女性は心も純真で控え目ではないかとか、地味で控えめな服装をしている女性は何をしても文句言わないだろうとか、ヒョウ柄の服を着ている女性は強そうとか、パンク系ファッションの女性は個性的で自由奔放なんだろうな、とか・・・。

 

つまり、カラー診断・骨格診断で人から似合う服の傾向は教えてもらえるのですが、自分自身もどうありたいのかということを考える必要があるのではないかと思うのです。

 

ファッションて奥が深いですね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

診断結果に納得できなかったとき

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前回、「もしあなたが診断してもらったけど結果が腑に落ちなかったとき、二通り以上の診断結果が出てしまったとき、どうします?」と言うところで終わっていましたね。

 

皆さんだったらどうしますか?

 

・何回か受けて多数決で決める

・同じ人の所に行って、もう一度診断してもらう

・自分でも何となくそうだなと思う方を信じる

・その他・・・?

いろいろな考えがあると思います。

 

私の場合には、どちらが正しいのかを知りたくて、また別の人に診断してもらいました。

でも、三人目の診断がまた別の結果でした。

 

それに多数決で決めようとしたときに、間違われやすいタイプの人でしたら、危険です。

 

もし、同じ人に再度診断してもらったとしたら、診断者も純粋な気持ちで診断できるかわかりません。お客さんが納得いかないと言っている診断結果以外から答えを探そうとしてしまいそうです。

 

そんなとき、やはり自分の感性を信じるしかないのだと思います。

似合うと言われている色の候補に近い色の物を繰り返し顔回りにあてて見比べてみてください。(私の場合、手持ちの服では足りず、タオルやハンカチなどを引っ張り出してきましたが・・・。)

 

また、診断結果が分かれる人というのは、それだけいけちゃう色が多いという事だと思います。前向きに捉えると良いと思います。

 

それでは、今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーソナルカラー診断の誤診(その2)

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こんにちは。前回の続きです。

 

 

二度目のカラー診断の結果にショックを受けながらも、その方がしっくりくるような気がして、それからというもの、私は二度目の診断に沿った服を買うようになっていました。

 

ですが、二回とも、ちらっと診断してもらっただけですし、次第に自分でも診断できるようになれたら良いなあと思うようになりました。そして、パーソナルカラー診断などを専門に教えているスクールを探して入学しました。

 

授業では、ある程度理論を学び終えると、生徒同士をモデルにして診断の練習をしていきます。

同じモデルの診断でも、診断する人によって答えが3通りに分かれることもありました(全部で4通りなのに!)が、最後に先生が答え合わせをしてくれます。

 

ある時、自分がモデルをすることになりました!

ついにファイナルアンサー!!二つの診断結果のどちらが正解か、ずっと知りたかった答えを待っていました。

 

答えは・・・・、どちらでもありませんでした。

勉強していくうちに薄々感じていたのですが・・・、それでも直ぐには受け止められませんでした。

 

その後先生は、実際のチェックポイントを指摘しながら説明してくださいましたが、その間も私はわなわなしていました。

 

何だったのでしょうか?今までの診断。

 

確かに、私が診断モデルになったときに正解を出せた人は半分以下でした。

ですが、答えは一つなのです。

 

自分がカラー診断をする立場になって、自分が診断を間違えられるのも嫌ですが、他人に間違った診断をするのも嫌だなと思いました。

なので、私の場合は、診断を受ける方にもご自身の顔写りの違いを感じて頂き、納得のいく診断を目指しています。

 

因みに、もしあなたが診断してもらったけど結果が腑に落ちなかったとき、二通り以上の診断結果が出てしまったとき、どうします?

 

では、続きは次回に・・・。 

 

 

 

パーソナルカラー診断の誤診(その1)

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今日の東京は、晴れて気温も上がり洗濯日和でしたね。私は、布団を干しました。

 

今日は、パーソナルカラー診断のことを少しお話します。

 

私が、パーソナルカラー診断を知ったきっかけは、10年くらい前に勤務先のパンフレット用の写真撮影で知り合ったカメラマンの女性が教えてくれたことでした。パーソナルカラー診断も仕事として行っているとのことで、似合うアクセサリーの色はゴールドとシルバーどちらかとか(私の場合は両方と言われましたが・・・。)、人には似合うカラーがある事を教えてくれました。

 

後で詳しく知りたくなり、書店でパーソナルカラー診断の本を探し、Yes、No形式の診断でも確認しました。

 

似合う色がわかり、買う服は診断結果に沿ったものを選ぶようになりました。

 

 

ですが・・・何となく違和感があり・・・1,2年してからカラー診断のセミナーに行ってみました。

 

そこで、セミナーの余った時間で5分程度、講師の先生に診断をして貰う機会があったのですが、やはり前と違う結果でした。

それも、殆ど共通点のない真逆のような診断結果で愕然としました。

今まで信じていたものが突然崩れてしまったようで、ショックでした。

信じすぎていたせいもあると思います。

でも、暫くすると、これも信じて良いのか?と思うようになりました。

 

本当は、どちらが正しいのか・・・・。

 

・・・続きは次回に。では、おやすみなさい。

店名「ヨロコビアーノ」の誕生秘話

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今日は、パーソナルカラー診断・骨格診断の店名「ヨロコビアーノ」の名前の由来についてです。

 

元は「虹」というイメージで考えた言葉です。イタリア語で虹はarcobalenoと言います。(イタリアが結構好きです。)

 

パーソナルカラー診断・骨格診断をきっかけに自分が変わり、見える世界が変わることは、空にかかった虹を見たときのように感動的で嬉しいことだと思います。

 

それで、喜びと虹をイメージとして「ヨロコビアーノ」という言葉を作りました。

 

 

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